構築者を育てる少人数講座

マナベル
2ヶ月で、
自社のしくみを
作れる人に。

LarkとAIを道具に、自社のサービスやアプリを自分の手で形にする講座です。
業務の整理から、Larkでの組み立て、AIでのアプリ開発、LINEとの連携、運用まで。8週間で通して学びます。

Lark
× AI ×
LINE
  • 4〜6名の少人数
  • オンライン
  • 8週間・全12回
  • プログラミング未経験OK
代表 笹原彰朗
BUILD!
YELL!
ひとことで言うと

マナベルって、なに?

「作ってもらう」から「自分で作れる」へ。
社内に「構築者」を育てる講座です。

構築者とは、現場の困りごとを聞き取り、しくみを設計し、LarkとAIで作り、公開し、使われながら直し続けられる人のこと。
講座の題材は、最初から最後まで自社の実際の業務です。修了するときには、自社で使うしくみが1つ動いています。

こんなお悩みはありませんか?

しくみを変えたい。でも、作れる人がいない。

Larkを入れたけれど、使いこなせていない

チャットだけで終わっていて、BASEや自動化までは手が回っていない。

外注すると高く、直すたびに頼むことになる

ちょっとした変更でも見積もりから。中身がわからず、自分たちでは触れない。

AIを触ってはみたけれど、仕事のしくみまで届かない

文章づくりには使えても、アプリやシステムを作るところまでは進めていない。

こんな方に

社内で「しくみ作り」を任される方へ

  • Larkで業務を整えたいが、どこから手をつければよいか迷っている
  • 予約・受付・顧客管理・社内申請を、自分たちの手で作りたい
  • DX担当・総務・店長など、社内のしくみづくりを任されている
  • 外注に頼らず、直したいときに自分で直せるようになりたい
  • AIを触ってはみたが、仕事のしくみ作りには使えていない
  • プログラミングは未経験(PCで文字入力・ファイル保存ができればOK)
身につくこと

構築者の6つの力

修了するまでに、6つすべてを自社の題材で一度やり終えます。

1

聞き取る・決める

業務から作るべきものを見つけ、AIと一緒に要件を1枚にまとめる。

AI
2

Larkで組む

BASEで台帳・入力フォーム・一覧・ダッシュボードを、コードを書かずに作る。

Lark
3

回す

自動化・Bot通知・承認で「入力されたら知らせる・回す」流れを作る。

Lark
4

AIで作る

Claude Code に頼んでWebアプリを作り、インターネットに公開する。

AI
5

つなぐ

作ったアプリとLark BASE・LINEをつなぎ、お客様の入力が社内に届くようにする。

LINE
6

守り、育てる

権限・個人情報・APIキーを守るルールを決め、使われながら直し続ける。

Lark
8週間の流れ

前半はLarkで組み、後半はAIで作る

1回90分のオンライン講座が全12回。説明を聞いたら、すぐ自分の題材で手を動かします。

開講前
準備会(30分)

道具の準備を一緒に済ませ、作りたいもののあたりをつけます。

第1週
作りたいものを決める/AIへの頼み方

業務を棚卸しし、AIと壁打ちして要件を1枚にまとめます。

第2週
Larkの基本/BASEの設計

情報の置き場所を決め、自社用の台帳を設計します。

第3週
フォーム・一覧・集計/自動化と通知

入力から通知まで、コードなしで動くしくみを作ります。

第4週
Claude Code 入門

AIにページを作らせ、変更を記録・保存する方法を学びます。

第5週
Webに公開する

作ったページをインターネットに公開し、スマホで確かめます。

第6週
Lark BASEとつなぐ+個別レビュー

アプリから送った内容がBASEに入るようにします。1人30分の個別レビューつき。

第7週
LINEとつなぐ/安全な運用と改善

LINEからの入力を社内に届け、運用ルールを決めます。

第8週
成果発表

自社で使うしくみを発表し、これからの改善計画を立てます。

マナベルの強み

別々に学ぶものを、ひとつの講座で通して

AI研修、ノーコード研修、プログラミングスクール。ふつうは別々に受けるものを、自社のしくみづくりに沿ってまとめました。

別々に学ぶと

  • ツールの使い方は覚えても、自社の業務にどう当てはめるかで止まる
  • Larkとアプリを「つなぐ」ところを誰も教えてくれない
  • 講座が終わっても、手元に動くしくみが残らない

マナベルなら

  • 業務の整理から運用まで、1つの題材で通して作る
  • Lark・AI・LINEをつなぐところまで、実際に手を動かす
  • 修了時に、自社で使うしくみと「作れる人」が残る
講師

現場で作ってきた人が、教えます

講師 笹原彰朗

笹原 彰朗(さっさー)

ささエール 代表/Office Plata

鹿児島県薩摩川内市生まれ、鹿児島大学卒業。LINE・Lark・Cloudflare・Claude Code を使った業務システムを、13社以上に提供してきました。

ベーカリーや美容サロンの予約・受注のしくみ、スタッフポータル、工程管理など、現場で実際に使われているしくみを作ってきた経験をもとに、「明日から自分で作れる」ことにこだわって教えます。

料金

受講料

ライブ講座12回(計18時間)、教材一式、期間中のチャット質問、個別レビュー1回、修了証を含みます。

受講料

1名あたり

298,000円税別(税込 327,800円)

同じ会社から2人目以降

1名あたり。社内に作れる人が2人いると、教え合いながら続けられます。

248,000円税別(税込 272,800円)

1期生モニター価格

1名あたり。事例掲載へのご協力が条件です。

198,000円税別(税込 217,800円)
  • Claude の有料プランなど、各ツールの利用料は受講者のご負担です。
  • 法人でのご受講は、人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の対象になる可能性があります。対象になるかどうかは、社労士または労働局にご確認ください。この制度は2027年3月末で終了予定で、利用する場合は開講の1ヶ月前までに計画届の提出が必要です。

受講料に含まれるもの

  • ライブ講座 全12回(1回90分・計18時間)と、開講前の準備会(30分)
  • 講義スライド・テキスト・ワークシート一式
  • 講座期間中のチャット質問(24時間以内に返信・土日祝を除く)
  • 1人30分の個別レビュー(第6週)
  • 修了証(構築者チェックの目安を満たした方)
1期の日程

2027年1月開講予定

時間はいずれも 19:00〜20:30 を予定しています。日程や時間が変わる場合は、お申し込みの前にご案内します。

日程内容
2026年11月27日(金)募集締切
2027年1月7日(木)準備会(30分)
1月12日(火)〜1月29日(金)第1〜3週:週2回(火・金)
2月2日・9日・16日(火)第4〜6週:週1回
2月24日(水)・26日(金)第7週:週2回
3月2日(火)第8週:成果発表・修了
始め方

まずは相談から、無理なくスタート

1

ご相談

作りたいもの、いま困っていることをお聞きします。

2

題材の確認

2ヶ月で公開まで届く大きさか、一緒に確かめます。

3

お申し込み

助成金を使う場合は、計画届の時期もあわせてご案内します。

4

準備会・開講

開講前の準備会で道具をそろえてから、8週間を始めます。

FAQ

よくあるご質問

はい。前半はコードを書かずにLarkで作ります。後半はAI(Claude Code)にコードを書いてもらいながら進めます。PCで文字入力やファイルの保存ができれば始められます。

大丈夫です。第1回で業務を棚卸しして、一緒に決めます。どうしても決まらない場合は、講座で用意したサンプルから始めて、途中で自社の題材に切り替えます。

前半は週30分〜1時間、後半は週2〜3時間ほどが目安です。自分の手で作る時間が、構築者になるためにいちばん大切な時間です。

各回のテキストとスライドで、欠席した回の内容を追えるようにします。わからないところは、講座期間中いつでもチャットで質問できます。

マナベルは、4〜6名で8週間、しくみづくりの全体を順番に学ぶ講座です。マカセルは、作りたいもの1つに絞ったマンツーマンの伴走です。マナベルを修了したあと、作ったしくみをマカセルで育てていくこともできます。

講座はオンラインで行います。全国どこからでも受講できます。

代表 笹原彰朗
YELL!

作りたいものを、自分の手で。

「うちの業務でも作れるかな」というところから、気軽にご相談ください。
いまの状況をお聞きして、マナベルが合うかどうかを一緒に考えます。